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選択科目「政治経済」を”半年間”で”早稲田合格レベル”にした方法。勉強法や参考書も!

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政治経済というチート科目の極め方を教えます。

どうも!

3留大学生のトオル(@3extraturn)です。

今回は、【受験半年前に選択科目を政治経済に変えて、早稲田に合格した】話の続きになるので

もし、下の記事を読んでないなら 是非チェックしてみてください!

【早稲田だけに受かりたい人へ】受験の半年前に数学から政経選択に切り替えて合格した話。 なぜ政治経済を選択すると早稲田に勝てることが知られていないのか。 ⚠️今回の記事において、政治経...

今回は、政治経済という科目について

  • 強み:なぜ政治経済を選ぶと勝てるのか
  • 適正:どんな人に向いているのか
  • 勉強法:取り組み方やオススメ参考書

大まかにこれらを中心に書いていこうと思います。

もし記事にないことについて質問したい方は

こちらのブログにコメントするかTwitterにメッセージください!

それではいきます!

強み:なぜ政治経済を選ぶと勝てるのか

これについては、先ほど紹介した記事に詳しく書いているのだが

決定的に他の科目と比べて優れている部分を紹介したいと思います。

それは【暗記量の少なさ】だ。

書店で参考書や用語集を見た時に気付いた人もいるかもしれないが

政治経済関連の本は異常に薄いんです。

世界史ではシリーズ形式になっていて4冊あるのに

政治経済では一冊しかない。

みたいなことが起こります。

要するにそもそもの暗記する言葉の数が少ないのです。

加えて、暗記に使う脳のメモリが少なくて済むと言う特徴がある。

どう言うことかと言うと

例えば、「核拡散防止条約」という条約を覚える上で

(兵器を)拡散(することを)防止(する)条約

みたいに意味と関連づけて覚えやすいです。

つまり時代背景などを把握していれば、覚えやすいし忘れにくいんです。

実際に、浪人時代に日本史を選択していた友人が

受験期にかなり知識が抜けて

成績が下がりまくるということがありました。

あれだけの暗記量なら仕方がないだろうと思うし

忘れにくいということは、やはり非常に重要です。

適正:どんな人に向いているのか

僕が政治経済という科目を半年間で早稲田合格レベルに持っていけたのは

間違いなく僕自身に適正があったからだ。これは間違いないです。

ただし政治経済という科目のヤバいところは

適正があるなら短期間で異常な成績を叩き出すことができること

これは、他の科目では絶対にできないです。

どんなに世界史大好き人間でも

半年間で0から早稲田合格レベルには持っていけない。

では、どんな人が政治経済という科目に向いているのか。

以下の3点を満たしていれば適正があるでしょう。

政治経済はこんな人にオススメ。

①実用的な知識に興味がある人

②数学・世界史・日本史をある程度かじったことがある人

③少数派でも頑張れる人

実用的な知識に興味がある人

要するに、現在の自分の生活に関わるような知識に

興味があるかということですね。

「何百年も前に起きた事件」より

「数十年前〜現在に起きている事件」の方が

学びたいかと思えるか。これが大事です。

例えば、僕自身の話をすると

世界史に出てくる言葉や知識(例:□□朝/ルイ○世‥)

日本史に出てくる言葉や知識(例:藤原〇〇/〇〇一揆‥)

本当に興味がなかった。

もちろん、歴史的な物事を研究する人に対して

リスペクトは忘れてはいけない。

そういったことから人間の本質を学べることもあるでしょう。

でも、興味がなかった。これは仕方がないです。

一方で政治経済で学ぶ知識

例えば【政治面】で言うと

第二次世界大戦後に人類が核兵器と戦ってきた歴史。

それに伴い、生まれた条約名や行われた会議名。そして今も続く問題と対策。

これらは僕らの生活に直接関わってくるものです。

なぜ、とある国は周囲にミサイルを頻繁に飛ばしているのか。

世界史や日本史よりもこういったことに興味をもてる人は

政治経済に向いていると思います。

数学・世界史・日本史をある程度かじったことがある人

おそらく、高校でこれらの科目に触れてきているとは思うが

今は完全に数学から離れてしまっているとか

世界史、日本史どちらかしかやってことがない。みたいな人は

そこまで政治経済の恩恵を受けられないかもしれないです。

逆に、それらに取り組んできた人は圧倒的に有利とも言えます。

政治経済という科目は名前の通り

【経済面】と【政治面】の2ジャンルで構成されています。

【経済面】で数学的な考え方が必要だったり

【政治面】で日本史や世界史の現代史(戦後以降)と重なる部分があったりする。

なので、これらに対してある程度理解していれば

科目の半分はすでに攻略してしまっているでしょう(過言ではなく)

僕が半年で偏差値75まで持っていけたのは

間違いなく上記が関係していると思います。

少数派でも頑張れる人

これは、地方で有名私大を目指している人に言いたいです。

おそらく周りで私大向けに政治経済を勉強している奴はほとんどおらず

センターに使う倫理政経の政経分野にすぎない

という雰囲気があるはずです(笑)

一方で関東などは、早慶を目指す人間の数がそもそも多いし

それに対応した教育環境が揃っているのだが。

地方はなかなかに難しいですね。

なので、まずは少数派でも自分で突き進むメンタリティを

持つことが大事です。

先生たちも前例がない分

世界史や日本史などを勧めてくるので

それを断る必要があります。

そして、夏や冬などだけでも

早稲田対策授業を受けにいくことをオススメします。

おそらく代ゼミや東進の映像授業とかになるかと思います。

そこには、政治経済で闘う受験生やそれを支える先生の姿があるはずです。

そういった環境を得るために、自分から行動しましょう。

勉強法:取り組み方やオススメの参考書

政治経済への取り組み方

ここからは、具体的に話していこうと思います。

まずは取り組み方について2点お伝えしたいです。

それは【基礎固め】と【時事対策】です。

《政治経済の攻略法》








【基礎固め】11月まで

①テキスト一冊を極める。

②時事には手を出さず、センター試験を満点取ることを目標にする。

【時事対策】11月以降

①政治経済の受験のプロに教わる。(予備校など)

②時事問題として出題されそうな分野は、基礎を固め直す。

他のことにも共通することなのですが

いろいろ手を出す奴は失敗します。

本質を抑えられないからです。

とにかく、一つの参考書を極めれば問題ないです。

極めてからまだ時間があるなら

何か問題集など(これも一冊で良い)に手を出しましょう。

オススメの参考書

①【全範囲を網羅した教科書1セット(これは僕が使っていた河合塾のテ
キスト)】

②【政治・経済用語集(山川出版社)】

③【畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義】

④【畠山のスパッととける政治・経済爽快問題集】

僕の勉強法を具体的に紹介。

僕が心がけていたのはただ一つ。

用語集を酷使しまくるということでした。

今回は、実際にやっていた【用語集・芋づる式勉強法】を

紹介したいと思います。

用語集・芋づる式勉強法

教科書で登場した言葉を用語集で調べる。

→言葉を定義する(意外と知らない知識が入ってくる)

→それに関する知識が芋づる式に出てくるので、それらも調べる。

こうすることで、知識との接触機会を増やしました。

上記の写真で説明すると、最初は【行政手続法】で調べたが

隣に載っている【行政手続条約】が目に入り

そちらとの違いは何かなどを定義し直す。

こういう勉強法で知識の繋がりを増やしていく作戦です。

一見、時間がかかりそうとか覚える量が

余計に多くなるように思えるかもしれないが

この方がむしろ記憶に定着します。

また苦手な分野の場合は、左上にある大まかなジャンルを基に

知識を総復習することもできます。

この【用語集・芋づる勉強法】は本当にオススメなので

ぜひ真似して欲しいです。

あとは、調べるたびにその用語に印をつけていた。

正の字でチェックが多くなっていくと

すなわち、その言葉は良く出題されるものであるし

自分が苦手なものということです。

また、用語集に載っていないものはマイナーな知識として

自分の中で線引きできるというメリットもありました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

自分に適正があると感じた人にはぜひとも政治経済という科目を

選択肢として入れてみて欲しいです。

そして政治経済を武器に

ぜひ早稲田に入学してください。

僕は大学のルール上、あと1年しかいられないですが(4留まで)

みんなのことを待ってます!

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